レイキの効果は元氣の先にある!やりたいことを叶える人生の整え方

レイキヒーリングで人生を整え、やりたいことを叶える

こんにちは。栗原佳子です。

「今日も頭が重いな……」と、名札の裏やデスクに引き出しに忍ばせた鎮痛剤に手を伸ばす。

そんな毎日を繰り返していませんか?

仕事に穴を開けられない責任感、首や肩が石のように硬くなるデスクワークの疲れ。不調を抑え込むことだけで一日が終わってしまうのは、本当にもったいないことです。

私自身、かつては吐き気がするほどの頭痛に度々悩まされ、「薬なしでは、生活ができない」と諦めていた時期がありました。

ですが、レイキと出会い、自分の心と体に目を向け、整える時間を持つようになったことで、私の毎日は大きく変わっていきました。

この記事では、単に「不調をどうにかする」という話に留まらず、私自身の経験を交えながら、レイキを日々のセルフケアに取り入れることと、その先にある「やりたいことを楽しめる人生」についてお伝えします。

読み終える頃には、「元氣になったら、私は何をしたいだろう?」と、少し先の自分を思い描いていただけたら嬉しいです。

1. 「レイキをする」のが目的になっていませんか?

レイキを学びたい、あるいは受けたいと思っている方の多くは、「今のこの辛い状態をなんとかしたい」という切実な願いを持っています。もちろん、それは素晴らしい第一歩です。

しかし、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいのです。

「もし、その重荷がふっと軽くなったら、あなたは何をしたいですか?」

  • 「痛みを気にせず、週末は家族と旅行に行きたい」
  • 「疲れを溜めずに、ずっと興味があった習い事を始めてみたい」
  • 「頭をクリアにして、仕事でもっとクリエイティブな提案をしたい」

レイキは、あくまでこれらを叶えるための「ツール(道具)」のひとつに過ぎません。

レイキができるようになることがゴールではなく、「自分を整えながら、あなたの人生を存分に楽しむこと」こそが、本当の目的なのです。

不調やストレスでやりたいことができない辛い悩み

「元氣」は目的ではなく、人生を楽しむための「土台」

一般的に「健康」というと、どこにも不調がない完璧な状態をイメージしがちですよね。

でも、年齢を重ねれば老眼になったり、少し疲れやすくなったりするのは自然なことです。

私が大切にしているのは、完璧な健康を目指すことではなく、

「今日も動けるのが嬉しい」「これをやってみたい」と思えるような「元氣」があること。

元氣は、ゴールではありません。

旅行に行く。
好きなことを始める。
仕事に打ち込む。
大切な人と笑う。

そんな人生を楽しむための「土台」だと私は考えています。

その土台が整っていれば、その上にどんな「やりたいこと」の建物を建てるかは、あなたの自由なのです。


2. 吐き気がするほどの頭痛、薬を飲み続けていた私の過去

今でこそ、私は福岡でレイキの素晴らしさを多くの方にお伝えしていますが、かつては不調に悩んでいた時期がありました。

特に酷かったのは、吐き気を伴うほどの頭痛です。

「もし職場で倒れたら……」
「仕事が止まってしまったら……」

そんな不安や責任感から、常に名札の裏には鎮痛剤を忍ばせていました。

少しでも違和感があれば、お守りのように薬を飲む。

そんな自分を「まるで薬物中毒のようだ」と自責し、情けないと思ったことも一度や二度では
ありません。

レイキが教えてくれた「本当の休息」

そんな私がレイキに出会って感じた変化は、頭痛だけに目を向けるものではありませんでした。

レイキを通じて自分の体に優しく触れ、静かに自分自身と向き合う時間を持つようになると、

「ああ、私、疲れているんだな」
「今日は無理をしていたな」
「少し休んだほうがいいな」

と、それまで見過ごしていた自分の状態に気づけるようになりました。

そして、自分がどれほど「頑張りすぎていたか」にも気づきました。

忙しくしているのが、カッコいいことのようにすら思っていた自分がいたのです。

以前の私は、頭痛が起きても「仕事だから仕方ない」と、とにかくその場を乗り切ることを優先していました。

レイキを始めてからは、辛さを我慢するのではなく、普段から自分を休ませ、整えることを大切にするようになりました。

そして私の場合、あれほど手放せなかった鎮痛剤を、いつの間にか持ち歩かなくなっていました。

これはあくまで私自身の経験です。レイキによって頭痛が治る、薬が不要になるという意味ではありません。

けれど、「自分の状態に気づいて、自分をいたわる」という習慣を持てたことは、私にとって大きな変化でした。


3. レイキで心身が整うと、人生の質まで変わっていく理由

では、なぜレイキを取り入れることが、「やりたいこと」にまでつながっていくのでしょうか。

レイキでは、私たちの心身を支える「生命エネルギー」を大切に考えます。

私は、疲れているときほど「何もしたくない」「考えたくない」と感じます。

反対に、自分が整って元氣になると、

「ちょっと出かけてみようかな」
「これ、やってみたいな」

という気持ちが自然に出てきます。

私がレイキをお伝えするうえで大切にしているのは、この「その先」なのです。

レイキで心と体が整い、思考や行動力が前向きに変化するイメージ

  • 思考がクリアになる

    頭を使い続けるエンジニアやデスクワーカーの方は、仕事が終わっても頭のスイッチが切れず、ずっと考え続けてしまうことがあります。

    そんなとき、静かに自分に手を当てる時間を持つことで、頭の中のざわつきが落ち着き、考えが整理されたと感じる方もいます。

    何もしない時間を意識してつくることも、大切なセルフケアです。

  • 行動力が自然に湧いてくる

    疲れ切っているときに、「新しいことを始めよう!」と言われても、そんな気にはなれませんよね。

    まず必要なのは、頑張ることではなく、自分を休ませること。

    心身に少し余裕が戻ってくると、「やってみようかな」と自然に動き出せるようになります。

    無理やり自分を奮い立たせるのではなく、動きたくなるまで自分を整える。

    私は、こちらのほうがずっと自然だと思っています。

  • プレッシャーを抱えたとき、自分に戻る時間を持てる

    経営者の方や管理職、責任の大きな仕事をしている方は、人前ではなかなか弱音を吐けないことがあります。

    そんなときに、「ここに戻れば、自分を整えられる」という方法をひとつ持っていることは、大きな安心につながります。

    私にとって、そのひとつがレイキです。


4. あなたが本当に「やりたかったこと」を思い出す時間

「親の介護やこどものことで自分の時間がない」「仕事が忙しくて趣味なんて無理」と、いつの間にかやりたいことに蓋をしていませんか?

心身に余裕がなくなると、「何がしたい?」と聞かれても、「別に……」「何も思いつかない」と自分が何に喜びを感じるのかさえ、分からなくなってしまうことがあります。

だからこそ私は、レイキで自分自身に手を当てる時間を、「本当の自分」に戻るための時間としても大切にしています。

レイキ講座で不調を手放し、旅行や新しい趣味など本当にやりたかったことに挑戦する新しい日常

「元氣になったら、何をしますか?」

お見えになるお客様の中にも、最初は体の辛さや疲れなどをきっかけにレイキに興味を持たれた方がいらっしゃいます。

けれど、その後のお話を伺っていると、私が嬉しくなるのは「不調がどうなった」ということだけではありません。

長年諦めていた海外旅行を楽しまれたり、今まで興味がなかった推し活に目覚めて親子で楽しまれたり、新しいキャリアに挑戦されたり。

そんな変化を見せていただくことがあります。

「今度ここに行くんです」
「こんなことを始めたんですよ」

そう話されるときの笑顔は、本当に素敵です。

私は、そこまでがレイキだと思っています。

レイキをするために生きるのではありません。

人生を楽しむために、レイキを使うのです。

その方が本来持っている「やってみたい」が戻ってくる。

そんなお姿を見られることが、私がレイキをお伝えし続けている理由のひとつです。


5. よくある質問(FAQ)

Q1. レイキは特別な才能がないとできないのでしょうか?

A. 特別な才能がある人だけのものではありません。

私の講座でも、「私にもできるでしょうか」と不安を感じながら始められる方は少なくありません。

手の温かさなど、感じ方には個人差がありますので、最初から何か特別な感覚を求める必要もありません。


Q2. 仕事が忙しくて通う時間が取れません。

A. レイキのセルフヒーリングは、生活の中に取り入れることができます。

まとまった時間を毎日確保しなければならないわけではありません。

お仕事の合間や寝る前など、無理なく自分の生活に合わせて続けられることも、私がレイキを気に入っている理由のひとつです。


Q3. 現代医療を否定するものではありませんか?

A. もちろん違います。

私は長年、看護師として医療現場で働いてきました。

だからこそ、必要な検査や治療、薬を適切に利用することの重要性を理解しています。

レイキは医療の代わりになるものではありません。

私は、必要な医療を受けながら、日々自分自身を整えるためのセルフケアのひとつとしてレイキを活用することを大切にしています。


Q4. 頭痛などの不調があるときにも、レイキは使えますか?

A. 私自身は、頭痛に悩んでいた時期にもレイキをセルフケアのひとつとして取り入れてきました。

以前は鎮痛剤を常に持ち歩いていた私ですが、レイキを始めてから、自分の疲れや緊張に早めに気づき、休んだり、自分を整えたりすることを意識するようになりました。

そして私自身は、いつの間にか鎮痛剤を持ち歩かなくなっていました。

ただし、これは私個人の経験であり、レイキによる治療効果を示すものではありません。

強い症状や繰り返す症状、いつもと違う症状などがある場合は、自己判断せず医療機関に相談してください。


まとめ:あなたの人生の主役は、あなた自身です

レイキをすること。
元氣になること。

それ自体が人生の目的ではありません。

あなたが主役の人生を楽しむための「土台」を整えること。

私は、そこにレイキの大きな魅力があると思っています。

以前の私は、いつ頭痛が起きるかを気にして鎮痛剤を持ち歩いていました。

今の私は、自分の心や体に目を向けながら、仕事も遊びも、自分がやりたいと思ったことを楽しんでいます。

「元氣になったら、何をしますか?」

旅行でもいい。
趣味でもいい。
新しい仕事でもいい。
ずっと会いたかった人に会いに行くことでもいい。

レイキは、その人生を楽しむために使ってほしい。

私はそう思っています。

もし、一人で抱えるのが辛くなったら、まずは自分自身をゆるめる時間を持ちにいらしてくださいね。

もっとレイキを知りたい方へ

レイキは、心や体に働きかけるのはもちろんですが、実は日常生活にもたくさん活用できます。

そんな活用法や活用事例を無料のメール講座で10日間にわたってお伝えしています。

レイキの活用法に興味がある場合は、お名前(姓のみ)とメールアドレスを記入して「購読する」をクリックまたはタップして下さい。

その日から、メール講座をお届けします。

不要な時はいつでも止められますので、お気軽にご登録いただけます。

ご興味のある方は、こちらからご購読くださいね。

下記フォームからも、登録できます。ご登録後、すぐに1通目のメール講座をお届けします。

魔法のレイキヒーリング効果8つのヒミツ!
お名前(姓のみ)
メールアドレス

※レイキは医療行為ではなく、病気の診断・治療を目的とするものではありません。体調に不安がある場合や症状が続く場合は、医療機関にご相談ください。私は看護師としての経験からも、必要な医療を受けたうえで、日々のセルフケアのひとつとしてレイキを取り入れることを大切にしています。

 

 

 

 

コメント